松原秀樹先生の腰痛改善法とは
開業以来20年間でのべ3万人の患者を治療してきた”日本整体界の第一人者が、 自宅で「腰痛を改善する方法」をすべてお伝えします。

松原秀樹先生は現在、東京都多摩市の聖蹟桜ヶ丘にある桜ヶ丘整体院で院長を務めています。
開業して丸20年、のべ3万人の方々を治療してきました。
さまざまなメディアにも紹介されてきましたので、 もしかしたら、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

東洋医学と合気を通じて体質改善法の研究を続け、12年の手技と武術の経験後、1998年に合気の原理と骨格矯正を統合した「開節法」を考案し、「魔法の手」と呼ばれるようになる。
現代書林の「神の手シリーズ」『腰痛解消!神の手を持つ12人』『体の痛み解消!神の手を持つ15人』『膝痛解消!神の手を持つ13人』に連続掲載される。
体質研究所主宰。桜ヶ丘整体院院長。MKS整体院代表。松原整体塾&合気研修会主宰。朝日カルチャーセンター(新宿)で合気ウォーキングの講師歴任。合気道4段。
著書に『新・開節法フットケア』『軽く揺らすだけで痛みが消える!』(知道出版)、『アイキ・ウォーキング』『賢い人は早く治る!知らない人は治らない』(BABジャパン)など。
自宅で腰痛を改善するためのたった3つのステップ

腰痛の原因と治療原理を知る
腰痛治療の専門家は、腰痛の原因をすべて自分の専門分野に
ひきつけてしまいがちです。
例えば、整体師は何でも骨格の歪みが原因と思い込んでいます。
また、食事療法の専門家は、
何でも原因は食事にあるように決め付けますし、
精神療法の専門家は、何でも原因は心にあると決め付けます。
一方、私は整体師ですが、
骨格矯正だけで腰痛が治るとは考えていません。
もちろん巧みな手技で症状を緩和することはできますが、
人それぞれ違う腰痛の根本原因はそれだけでは改善できないのです。
逆に言えば、根本原因さえ絶てば
・体の冷え
・肩こり
・胃腸の不調
といった腰痛と関係の深い症状も同時に改善することができます。
腰痛が起こる仕組みと原因を知り、
その上でどうすれば腰痛が改善できるか
という治療の基本的原理を理解する――。
患者自身がそのような正しい知識を身につけることは
非常に重要なのです。
開節法に基づいた正しい運動を行う
「開節法」とは、「関節を開く」という意味で、
"軽く揺らしながら"骨格のゆがみを整えるとともに、
筋肉と神経の緊張を緩め、血流を著しく改善する技法です。
解剖学や合気の原理を取り入れ、
私が考案しました(「軽く揺らす」効果については後で説明します)。
人間は疲れると、猫背になって胸郭が下がります。
その結果、脊椎の前側がつぶれて、胸郭が広がらなくなります。
「開節法」は、つぶれた脊椎の前側と閉じた胸郭を開くことによって、
首・肩・腰背の緊張をゆるめ、呼吸力を高めます。
また、脚に停滞したリンパ液と静脈血の還流を促すことによって、
脚を軽くするとともに、上半身の充血症状を緩和します。
松原式腰痛改善法では、この「開節法」の考えにもとづいた、
誰でも自宅で簡単にできる運動を続けることで、
つらい腰痛の症状を改善していきます。
姿勢や食事など生活習慣を改善する
腰痛の原因は、多くの場合、日常生活のなかで
長い年月をかけてつくられます。
しかし、大多数の病院や治療院では
腰の痛みという「いま」の症状しか見てくれません。
腰痛の本当の原因を突き止めるためには、
生理学・解剖学・病理学はもちろん、住環境や身体力学、東洋医学、
心理学や潜在意識、食生活や食品の裏事情、環境問題
などの幅広い知識と経験が不可欠です。
「開節法」などの痛みを取る技術は
松原式腰痛改善法の半分でしかありません。
私のやり方のもう半分は
痛みを引き起こす原因となる生活習慣全体の改善なのです。
松原秀樹式腰痛改善法の体験談ご紹介
『歩くことも座ることもできなくなって10ヶ月』奇跡の回復!
長谷川伸一さん
私は、10年前に腰を痛めて以来、1年に一度くらいのギックリ腰に悩まされてきました。近年その頻度が増えて、回復までの時間も長くなり、平時でも腰かけていることや、通勤カバンを持って歩くことさえつらくなっていました。
そしてついに、2009年の4月にギックリ腰を再発し、まったく歩くことができなくなり、ほとんど「寝たきり状態」になってしまいました。
ストレッチャーの車を手配して、大きな病院へ行って検査を受けましたが、「どこにも異常がない」という診断でした。
再度、別の病院に行ってみましたが、結果は同じでした。
そこで先生に「でも歩くことができないのはなぜですか?」と尋ねてみたら、「心療内科へ行ってください」と言われ、このとき『自分の腰は、西洋医学では治らない』と悟り、東洋医学で治す方法を模索しました。
鍼灸、整体、推拿……いろいろ著名な先生方の施術を受けましたが、どれも好転せず、むしろどんどんひどくなってしまい、食事も寝ながら食べる状態になってしまいました。
そんなとき(2010年2月)、体質研究所の松原秀樹先生の本を読む機会に恵まれ、「この先生なら、自分の腰を治してくれるのでは…」と藁にもすがる思いで、タクシーで片道1時間かけて桜ヶ丘整体院に行きました。すると・・・
Hello world!
WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !
カテゴリー:未分類